ダイエットと性教育

21歳は確実に避妊できないなら彼氏は禁止だと思っています。 21歳できちんと自立して働いている女子はいるでしょうけれど 責任が取れる様にならないと、もし×がつくようになっても子供を一人で育てられないうちは避妊必須だと男女ともに言って聞かせて守らせる必要があるんです。脱毛と一緒で早過ぎるのはよくないんです。 あなた自身はどうなのと聞かれても 私の世代は今のゆとり世代よりずっとまだ厳しい躾がまかり通っていたので 同棲や合コンなどは一部の人のことでした。 28歳から42歳が 女盛りというやつだと思います。 経済的にも、親もまだ元気で、結婚しても別れても 体力的に大体問題がないし、仕事も結婚も妊娠出産も自分で選べます。 49歳から56歳は子供の自立と更年期と親の介護が一緒にやってくる激動の時代ですが 劇的に効く薬も手術もなく 母親に聞いても確実な答えも来ないし むしろけがわらしいから聞きたくないと拒否され、更年期過ぎた人が語ってくれませんから 病院回ってみたり 何をやっても気分がすぐれない TVの宣伝みたいです。第3次成長期として何かいい方法がほしいところです。 63歳になった人は 第2の青春を謳歌してますが男性は定年まであと数年。 女性は家庭に入る人が多く、子育てひと段落、 家のローンもそろそろ終盤か、大きな家からマンションに引っ越す人も出て 大変とはいえ気はずいぶん楽です。  70歳になれば この人は健康道場主かと思わんばかりの知恵と知識で 元気の塊です。 77歳は 昔の40にして惑わずの40歳くらいなんです。 お婆さん扱いは嫌われます。 84歳の人は よそ様に『おばあちゃん』と呼ばれてもにこにこしているゆとりがあります。心は乙女です。 だから 性教育や校則でいろいろ言われて困りきる7歳から21歳は 自分の心の迷いで精いっぱいでさらに他から言われたくない時期なのにかかわらず 否応なく男性からも注目を浴びて殻に閉じこもりたい時期です。あまり早期に性教育するのはどうかしらと思います。 ここにあまり焦点を当てても受験もあるし男子はそこのところをスルーしてもらって力を受験に充てられるのに女子教育と 接し方が 女子には厳しすぎるような気がします。 21歳から28歳は 世間の注目を集め、 正しい大人の女性の在り方があるべき時代なのに 事件事故があって初めて 問題にされ、 一方男子は依然として産まれて以来28歳までは何も問題にされず、自由が目の前に広がるのに、男性からのしわ寄せが 女性の自立を妨げ女性が結婚妊娠出産育児で出来事の一つ一つに揺れ動いているということが問題。 それも 女の一生だととらえられる平成の世です。 何とかしませんか? 明治の女流作家が書くような女の一生を背負わされているのに気がついてはいても さおさしてあらがえないというもどかしさの内に 老年に達する、これは何とかできないか、 というご提案です。 7歳にして始まる性教育は大事なことなんですが 男子にもきちんと責務を負わせないと 『俺のせいじゃない』『自然に任せた結果だ』などと言い逃れはさせないように教育が必要ですね。70歳のオヤジにもです。

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